Q1.住居、食事などは?

A.住居は受け入れ企業様でご用意してください。住まい探しのサポートも行います。社宅、寮、アパートなど一人3畳以上をご用意ください。(実費を上限に2万円まで実習生が負担します)

また寝具類、冷暖房器具等も貸与してください。食事は技能実習生が自炊します。

 

Q2.初めての技能実習生のスムーズな受け入れ方は?

A.技能実習生と企業様が安心して技能実習に励むことができるよう万全のサポート体制をとっております。

接し方としては、毎日コミュニケーションをとっていただき、ゆっくり、はっきり発音してください。

日本特有の曖昧な表現が伝わりにくいので『YES』『NO』をはっきり伝えてください。

また受け入れ企業様で食事会などを開き、懇談を深めていただいております。

 

Q3.技能実習生は残業できる?

A.残業はできます。但し、一般の日本人従業員と同様に上限があり、36協定の届け出が必要となります。

 

Q4.技能実習生をすぐに受け入れることはできる?

A.現地送り出し機関にて面接し、実習生決定後、受け入れ企業様へ受け入れまで4~6ヶ月ほどかかります。

 

Q5.技能実習生は何人も受け入れられますか?

A.受け入れ企業様の雇用されている社員数によって、一年間で受け入れ可能な人数が決められております。

 

Q6.技能実習生の受け入れに関する入国管理局などへ手続きはどのようにすればよいですか?

A.入国に関する申請や更新等の書類手続きなどは、全て当組合が対応させていただきます。

受け入れ企業様には必要な書類のご準備などのご協力をよろしくお願い致します。

 

Q7.技能実習生が病気になったら?

A.実習生が加入している総合保険をお使いください。実習生が病気になった場合、社会保険が適用されますので一度実習生本人が本人負担分3割を支払っていただき、後に技能実習生総合保険により本人負担分が補填されます。なお、面倒な請求手続きなどは基本的に当組合が行わせて頂きます。

 

Q8.技能実習生は日本語は話せる?

A.日常生活に不自由しない意思疎通ができます。一年、二年経過する頃には、相手の言うことを理解するだけでなく、自分の意思も伝えられるようなる実習生がほとんどです。

 

Q9.うちの技術は技能実習生には難しいのでは?

A.日本人のように勤勉であり、向上心が強く、忍耐力や我慢強さがあり、器用な実習生が多いので難しい技術でも対応可能です。仕事の覚えも早いので、企業様の即戦力となると思います。

 

Q10.実習実施機関(受け入れ企業様)が注意するべきことは?

A.外国人としてではなく、仲間として受け入れる体制を作っていただきたいです。

 

Q11.技能実習生を受け入れて良かったと言われることは?

A.「実習生は仕事に対して元々いる日本人の方にも負けない位、一生懸命でとても真面目に取り組んでくれる」

受け入れ企業様からこのようなコメントを頂くことが多々あります。実習生は疑問に思ったことをすぐに質問してくれるので、社内の作業工程など一から見直すこともでき、生産の向上にもなったとのコメントも頂いております。